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下田ツーリング

下田ツーリング
下田ツーリング
12月20日土曜日は、伊豆半島は下田まで自転車メンバーでツーリングしてきました。
平塚から下田まで約120kmの工程。
何度か実施したことのあるツーリングですので、不安は全くなく、伊豆の暖かさと海岸線の美しさを満喫することができました。
ところどころメンバーが飛ばして息が上がるキツイ区間もありましたが…
下田といえば、金目鯛の煮付け。
写真は、下田のなんとか水産だったか、国道沿いのお店で食べた、脂金目煮付け定食1,500円。
もう一つの写真は、金目コロッケ150円のイラスト。
金目の赤い皮が入っていたけど、ほとんど味はじゃがいもの味。
できたてあつあつでした。
そんなこんなで、帰りは、伊豆急下田から輪行で、平塚には19時くらいに着きました。
途中、伊東で東海道線東京行きに接続。
同じホームで乗り換えできてしかも始発だからラッキーでした。
熱海だとホームが違うのでたいへんなんです。

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旭川旅行で感じたこと

旭川旅行で感じたこと
旭川旅行で感じたこと
旭川旅行で感じたこと
旭川は、生まれてはじめて行く場所であり、現地の雰囲気や名物ラーメン、有名な動物園、素晴らしいホテルでの宿泊などとても楽しい旅行でした。これはこれでいいのですが、ただ一ついつも思っていてなかなか実行できないことがあります。
それは、現地での知らない人々とのコミュニケーションです。無事に行って帰るだけでも贅沢なんですが、風景や建物、地形、公共物などの物質とのコミュニケーションはできたかもしれない。
やはり何かを得るには現地の人々の話を聞いて少しでも現地の文化を体験することが自分のさらなる見識の向上につながると思う。
旭川では、作家の三浦綾子氏の記念館にいきました。代表作に「氷点」などがあります。この記念館には作家の生い立ちから旭川の時代の流れなどいろいろ学ぶことができました。ただやはりそれも、写真や解説、閲覧図書などを通じての体験。
どうしても恥ずかしいのかわからないが相手に気をつかっていることを理由に、知らない人々とのコミュニケーションをとらないような体質になっている。日本人気質といったらそれまでですが。次の旅行あたりから、1人でも知らない人に現地の文化を学べるような会話をしてみたいですねsmile

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旭川旅行美瑛へ

旭川旅行美瑛へ
旭川旅行美瑛へ
旭川旅行美瑛へ
2泊3日の旭川旅行の2日目は、旭川市内から南東方面に約40kmほどにある旭岳は大雪山の中腹にある、ラビスタ大雪山というなかなか高級そうなホテルに泊まりました。
標高は約1000mで気温はついにマイナスに。-2℃で辺りは銀世界に。真っ白なパウダースノーを着飾った白樺などの針葉樹が迎えてくれました。ホテル内は暖房が完備。とても静寂な空間を演出していました。薪や暖炉、壁のボーダーなど、木を基調にした造りのホテルはとてもゆったりした気分にさせてくれました。冬はスキー、夏は避暑地として、最高の場所になると思います。
3日目は、旭川と富良野の間にある美瑛(びえい)に行きました。かなり冷え込んで神奈川育ちには過酷な気候でしたが、いかにも北海道という感じの小高い滑らかななんとも言えない曲線美を作る丘には感動しました。美瑛周辺のドライブ散策コースで、パッチワークの路というのがあり、それに従い散策。写真はマイルドセブンの木。CMで使われたようです。不思議な光景です。丘の上に木が並んでいるんです。そんな丘が連なる光景はなんとも言えず。
ただもう少し暖かい季節に来てみたかったですね。

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旭川旅行

1カ月前くらいに決めた旭川旅行に2人で行って参ります。メインは旭山動物園と旭川ラーメンです。私としては旅の楽しみは、メイン目的を達成することもありますが、移動中の景色や雰囲気、人の動きを見ることもあります。2泊3日。火曜日は仕事をサボっての旅行(代休です)なのでお土産必須です。旭川は先週雪が降ったようで寒さに耐えられるかどうか。旭川市役所のHPの気候情報だと11月の平均気温は5℃。天気予報だと3日目の火曜日が最低気温-2℃だそうです。マイナスです。現地ではレンタカー移動が基本なので安全運転に努めます。最近運転したのは7月だったかなヽ(´ー`)ノまあ、楽しんで参ります。

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河口湖家族旅行(9/9)

ホテル湖南荘 ホテル湖南荘

地域:富士山・富士五湖・富士吉田
特色: 富士山と河口湖を見渡す和風情緒に満ちた湖畔の宿。
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翌日は、富士五湖最後の山中湖を1周ドライブし、最後に富士浅間神社を参拝。浅間神社のスギ林の中は夏の暑さを遮るマイナスイオンの豊富な快適空間でした。神社の中ほどを横断する雪解け水のせせらぎは、しばらく漬けると手がかじかむほどの冷たさ。夏の暑さを癒す自然の恵みです。お義父さん、この神社に神主の知り合いがいるとかで、尋ねているようだったが、どうも1合目の神社の方にいるようで残念ながら会うことはできなかったようでしたね。そんなこんなで、電車に時間が近づいてきて河口湖駅に向かう。オネイサンがまたチケットを手配してくれてフジサン特急に乗りこむ。最後の最後まで、富士山は厚い雲の中に名残惜しい一家は帰路につくのでした。リベンジはいつでしょうね~。1泊2日でしたが、ますますご両親は元気になって帰っていかれたと思います。

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河口湖家族旅行(8/9)

馬刺しの鮮度を保つために部屋がめちゃめちゃ冷やされていました。冷房がんがんで冷蔵庫のようでした。大ジョッキ生で乾杯。お義父さんは何杯飲んだでしょう。自分も3杯くらいは空けたと思うがお義父さんはさらにもう2杯くらい堪能されたと思います。元気だ。ただ、お義父さんもそうだが、うちのカミさんも酔うと若干絡んでくるのがやっかいだ。最近は危険を察知し早めに切り上げることが自分への被害を最小限に抑えることができるとだんだんわかってきた。これは内緒です。ちょっとブラックか~。

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河口湖家族旅行(7/9)

車で到着すると宿の人が迎えてくれ、和服姿の仲居さんが丁寧にご案内。ロビーにシャンデリアのような照明があり、少し感動した。ロビーと大浴場と宴会場はリニューアルしたばかりのようでかなりきれいでしたが、お部屋の方まではまだリニューアルされていないと見えてちょっと貫禄がありましたね。夕食まで少し時間があるため、先にお風呂としました。大浴場はかなりきれいで着替え部屋には水のせせらぎのような造りが設けられており、なかなか風流でした。ただもんもんのおじさんがいらっしゃったため、やや緊張しながらの入浴でした。お義父さんとはやや時間をずらし、背中を流しましょうかとかそのようなやり取りはありませんでした。別にねらっている訳ではありませんが。そんなこんなで夕食の時間になり、別フロアの小部屋に案内されました。

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河口湖家族旅行(6/9)

西湖をあとに、つぎは精進湖へ。精進湖は地図で見ると富士五湖で最も小さい湖のようです。さーっと車で一周しました。浜辺にはキャンプに励む家族連れも多くみられた。やっぱりアウトドアのメッカですね。一旦国道に戻りさらに南下。本栖湖に向かう。これでとりあえず、富士四湖周ったことになる。本栖湖は、かなり大きいっていっても分かりにくい表現だが、地図でみると河口湖や山中湖並みと見られる。やはり湖畔を一周ドライブ。途中、ウインドサーフィンの大会か分からないが、道路の左側はそれらしき人と車がぎっしり。路駐のオンパレード。ノープランなドライブだが、初日は富士四湖周り、河口湖の宿に向かう。

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河口湖家族旅行(5/9)

まずは河口湖の湖畔を走る。旬の桃がたくさん販売されていた。対岸あたりのハーブ園がある大石公園を目指すが満車のため、パス。そこから河口湖沿いをひた走る。自転車合宿の集合写真の撮影場所を通過。ここからばっちり富士山が見えるはずが、まったく見えず。河口湖を後に西湖に向かう。結構自転車乗りが多く、西湖に抜ける小さな峠の結構きつい坂をロードが駆け上がる。「すごい~」「変態~」なんて車内は歓声が。トンネルを抜けると例のT字路。まっすぐ抜け、西湖湖畔をひた走る。西湖レース思い出す。しばらくいったところのパーキングに停車。暑い。カミさんとオネイサンは、車内でぐったりしている。食後は眠くなる。そのあと、例の坂を上がり、こうもり穴洞窟を観光。林の中を5分程度歩くとこうもり穴洞窟に到着。ヘルメット着用でもぐりこむ。湿気はかなり多いが気温は冷蔵庫並み。一部這いつくばるくらいしゃがんで歩く場所もあり、ヘルメットを何回もこすった。こうもりは洞窟のずっと奥にいるらしいが、年々その数を減らしているようだ。洞窟から戻るとソフトクリームを食らう。最近は、カップアイスを機械にセットして、コーンにうねうねとやるやつが多い。ちょっとしょぼいソフトクリームだった。

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河口湖家族旅行(4/9)

標高900m弱の高地だが、暑かった。早速ネットで予約したニッポンレンタカーに向かい車を借りる。スバルの1500ccクラスのやつ。車名ど忘れ。そこに大人5名が乗り込むとちょっと重かった。早速腹ごしらえ。ほうとうは「不動」ではなく「小作」に駆け込む。どちらでもよかったが、車線的に入りやすかったから。かなり混んでいたが、時間的にギリギリすぐに座れた。お義父さんと私は豚肉ほうとう、お義母さんとオネイサンはかぼちゃほうとう、カミさんはきのこほうとう。よく覚えているね~。腹ごしらえが済んだら、どこにいこうかな?ノープランな旅もたまにはいいですね。

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河口湖家族旅行(3/9)

富士山を眺めることがこの旅の第二の目的でしたが、なんと2日間一度も拝むことができませんでした。富士山は厚い雲に覆われ、すそ野が少し見えてなんとなくそこに、こんな感じで富士山があるんじゃないのと、イメージ富士でした。その点だけが残念でなりません。ぜひご両親リベンジしてください。平塚に住んでいますと、いつでも見られるし、自転車で富士山の周りを1周しちゃうなど、富士山にそれほど感動しなくなります。ただ、1度も頂上アタックはしたことありませんので、今年の夏は大学の時の友人と剣ケ峰を目指す予定です。そんなこんなで、12時ちょっと前に河口湖駅に到着(2つ手前の富士吉田駅はスイッチバック、富士急ハイランド前駅が1つ手前「ええじゃないか」が目立つ)

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河口湖家族旅行(2/9)

いつもなら、河口湖なら自転車メンバーで平塚から自転車で行ってしまう距離ですが、今回はカミさんもいることですので、電車で向かいました。茅ヶ崎からJR相模線で橋本に出る。多分初めてか2回目くらいだと思うが相模線。なかなか乗る機会がない相模線にゆられ、いかにものんびり旅行という感じ。相模線は、基本的に単線で、駅ですれ違う形で3両編成のローカル線。橋本からは横浜線に乗り換え、八王子にでる。八王子からは中央本線の特急かいじに乗車。特急券、指定席、宿はオネイサンに手配していただき楽ちんさせていただきました。かいじは、ほんの30分でしたが、快適でした。今度はもっと足をのばしてみたいものです。大月に到着。大月からは、富士急行線のフジサン特急に乗りこむ。これまたオネイサンのナイス手配で、乗車券、特急券に加え座席券なるものがあった。3両編成だが、先頭1号車は展望車両になっており、座席券100円を追加で買うと1号車に乗れる。展望席は先頭付近のみなので、早い人に取られていた。その手前にシートが横向きになってちょっとしたソファーのようなカラオケボックスのような席があり、そこに一家が陣取りました。

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河口湖家族旅行(1/9)

レポートがかなり遅くなりましたが、7月20日()と21日()海の日は、カミさんの両親とオネイサンとカミサンと河口湖に1泊2日のお泊まりにいって参りました。山の日かい?長いブログなので、興味ある方だけご一読ください。 義理の父が今年で古希(70歳)を迎える歳になりそのお祝いがメインです。正月以来、約7ヶ月ぶりにお会いしましたが、ご両親ともに健康的でした。少しお義父さん増量したかな?若干動きがゆっくりになりましたが、肌艶といい、しゃべりといい年齢を考えればまだまだお若いお二人。晩餐でのお義父さん、「70そこそこでいいと思っていたが、83まで延長します」と現役まだまだ続行の宣誓!いや~余裕でしょうと。

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福島原発見学バスツアー最終章

アトムワールドを終えると、最後の昼食。那珂港のヤマサ水産へ刺身定食をいただきやした。でっかい刺身にでっかいあさり、ごはんがちょっとパサパサだった。Dsc05638酒田港の刺身定食にやや軍配。常磐道に乗り、首都高を抜け、東名厚木、平塚駅北口とほぼ順調に帰ってきました。土日フルに使ってしまいましたので、月曜日きついかな~と思ったけど。自転車乗ってないから肉体的疲労はそれほどでもなく。特に仕事に支障はなかったです。原子力、これからもお世話になります。Dsc05620 

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福島原発見学バスツアーVol.6

2日目は、さすがに晴れ男パワーも続かず朝から雨。富岡町から常磐道を南下し、一路茨城県東海村へ。独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)にあるアトムワールドに向かう。昔の動燃(動力炉・核燃料開発事業団)が、19993月にアスファルト固化処理施設にて火災爆発事故が発生し再処理施設の運転を停止し、その翌年10月に核燃料サイクル開発機構東海事業所に改組。200510月にこの日本原子力研究所と統合したものが原子力機構のようです(正確には説明できてないかも)。まあ団体は、たいていこのアトムワールドを見学するようです。資料より抜粋。「石油や石炭は燃やすと灰が残ります。それらは二度と燃やすことができませんが、ウランは繰り返し利用することができます。それは原子炉の中で燃やした使用済み燃料には、まだ使えるウランと新しく生まれたプルトニウムという燃える性質をもった元素が含まれるからです。そして、使用済み燃料を再処理することによってウランとプルトニウムを回収し、繰り返し利用する輪を「核燃料サイクル」といいます。」というようなことを見学で受けました。最初は、館長からの挨拶があり、その後は二班に分かれ、東京電力社員の説明員について回りました。ウラン自体日本はほとんど輸入にたよっていて、一番多いのがカナダで、あとカザフスタン(首都アスタナ)も多いようです。日本では岡山県の人形峠でウランが発見されたとか言っていましたよ。Dsc05618_2

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福島原発見学バスツアーVol.5

原発を建設する際は、当然地域住民との交渉があり、どうしても敷地内になってしまう10軒の家があり、近くに引越してもらった経緯があるそうです。この10軒は、同じ境遇の10軒で10軒会というのを今でも継続しているとのことです。原発反対なのか賛成なのかはよくわからなかったが。原発見学終了後は、ホテルに向かう途中、先ほどのエネルギー館近くのヨークベニマル(スーパー)に立ち寄った。なぜならホテルには、売店がないことと周辺にもコンビニが一切ないとのことで、要は持ち込み用の食料の買出しです。ビール数本とつまみを買い込みホテルに向かいました。リベラルパークホテルは、ゴルフ場のホテルであり、ゴルフをするために泊まるホテルである。部屋に着くと窓から見えるのはフェアウェイと木々と遠くの山々。かなり雄大な景色だがいまいち殺風景と感じたのはなぜだろう。なーんにもないからだと思う。突然の団体客で混乱したのか夕食はちょっとダメ出しです。味もそれほどでもない上、料理を出すのが遅いし順番も変に変えていた。料理が待ち切れず、隣に相席した老夫婦はあと2品あるのに待ち切れず、部屋に戻ってしまった。これはちょっと失敗。翌日スタッフの方が社内でお詫びしていました。Dsc05614

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福島原発見学バスツアーVol.4

次にウランの核分裂とプルトニウムの生成・核分裂について、資料より抜粋します。ウランの原子核は、外から中性子が飛び込むと核分裂を起こし、このときに膨大な熱エネルギーと同時に23個の中性子が発生します。この中性子は、また別のウラン235にあたり核分裂を起こします。このように次々と持続されていく現象を核分裂の連鎖反応といい、この連鎖反応が維持されている状態を臨界といいます。原子力発電所では、核分裂のエネルギーを利用しているため、原子炉は、常に臨界を前提とした設計となっており、制御棒によって臨界状態をコントロールしています。Dsc05592_2 Dsc05589

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福島原発見学バスツアーVol.3

ここからは、配付された資料より抜粋します。原子力発電所の仕組み(沸騰水型軽水炉):発電の原理は火力発電と同じです。火力発電はボイラーの中で石油や天然ガス、石炭などを燃やし、その熱で水を蒸気にして、その蒸気でタービンを回すことで発電しています。それに対して原子力発電は、ボイラーではなく、原子炉の中で燃料であるウランが核分裂を起こす際に発生する熱で、水を蒸気にしてタービンを回すことで発電しています。つまり、両者の差は蒸気の作り方の違いにあります。原子炉の起動・停止、出力を調整(制御)するのが制御棒です。制御棒は、核分裂をおこさせる働きのある中性子を吸収するので、原子炉の中に挿入すると核分裂の連鎖反応が止まります(原子炉が止まる)。また、制御棒を引き抜くことで核分裂を起こし、再び運転を行うことができます。原子力発電所の燃料であるウランは、陶器のように焼き固められたペレット(1cm×1cm×1cmの円筒の小さな塊)状で使用される。Dsc05633 大量のペレットを燃料被覆管の中にしきつめたものを燃料棒(1本あたりペレット約350個入り)と呼び、燃料棒を6080本束ねて組み上げたものが燃料集合体(高さ約4.5m)となります。たしかペレット1個で一般家庭1軒の1年分の電力がまかなえるとか説明があったと思う。

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福島原発見学バスツアーVol.2

622()12:30には、リフレ富岡に到着し、早速昼食となった。ツアーで一番おいしかった!?リフレ富岡は、周りの環境というか町の規模からして、不自然なくらいきれいで立派な設備であった。屋内温水プール、スポーツジム、カラオケルーム、会議室、宿泊施設などがあり、大部分がガラス張りの建物と池のある中庭と建物の周囲には木々が囲むリフレッシュするための施設。リフレ富岡を後にするとほどなく、町内にある東京電力㈱福島第二原子力発電所エネルギー館に到着。実際の原発は10km以上離れた場所にある。住民に原発をよりよく知ってもらうため、足を運びやすい街中にエネルギー館すなわち原発の原理や安全対策などを知ってもらうための施設である。入ってみるといきなり「どんぐり共和国」とありジブリ作品のキャラクターグッズが並んでいた。ネコバスはちょっと気になったが、足の数が多くちょっと気持ち悪い。最初に上映ルームに招かれ、セイン・カミュが案内役となった原発の原理や安全対策などが説明された。安全対策はかなり強調されていた。

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福島原発見学バスツアーVol.1

7:30平塚駅北のNTT前に集合。25分には着いたはずだが、ビリだったε=┏(; ̄▽ ̄)┛東名厚木から港北サービスエリア休憩、首都高を抜けて、常磐道に入りつくばエクスプレスと並走し、守谷サービスエリア休憩。茨城のはずれは、中郷サービスエリア休憩を終え、まもなく茨城県最後のインター北茨城を通過中。いばらき県。目的地は、さらに先の福島県富岡というところ。常磐道の最後のインターだそうです。東京から約200km。今日は、これからリフレ富岡でランチ、その後、福島第二原発を見学、17時にはリベラルパークホテルゴルフリゾートに泊まります。途中つくばか土浦過ぎたあたりは周りが森林だらけの田舎だったのが、日立あたりはものすごい住宅地と工業地帯でした。日立製作所ですね。
天気はバリバリ晴れています(^0^)やばい晴れ男パワーを余計なところでヽ(´ー`)ノ隣人も晴れ女らしく(^^ゞ

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明日は原発見学(ノ゜O゜)ノ

明日は、東京電力主催の福島原発見学1泊2日バスツアーに夫婦で参加してきます(^-^)天気は雨っぽいので、ちょっと残念ですが。3月くらいだったか、オール電化住宅の住人にツアーの案内があって応募したら当たってしまい、行くことに(o^v^o)なんせ交通費、宿泊費など全部で1名6,500円(^^)/▽☆▽\(^^)ルネッサンス~
なんか裏がありそうな金額ですが、まあ東京電力が負担するのでしょう。
で、とてもタイムリーな今朝のmixiニュースがありました。オール電化は必ずしもCO2削減にはつながっていないという話。オール電化はその名の通りガスを併用せず、電気のみを使用する住宅。ちょっと話がうまく説明できませんが、今回見学いく原発は、原子力発電で、発電には他に火力発電、水力発電、風力発電などがある。最近は太陽光発電もさわいでいるが。例えば真夏の14時あたりはエアコンの使用がピークになったりして、季節や時間帯によって電力使用量は大きく変動する。この変動に対応するのが主に火力発電なんだそうです。火力発電だと柔軟に発電量をコントロールできるとのこと。いま電力会社では夜間電力を使いましょうとうたい電気代割引をやっているが、それによって夜間に集中する電力は、たいていが火力発電によるもの。原子力発電は一定量を持続して発電することが効率的で上げ下げはしないらしい。従って火力発電だから当然CO2が大量に排出される。よってオール電化が、ガスを併用よりもCO2排出が少ないとは一概に言えないとのニュースでした。┐(´~`;)┌
明日質問したらまずいかなσ(^_^;)?
ここからは自分で帰ってくださいなんて言われたりして。

あとこの前の岩手東北地震の影響はないのかなε=┏(; ̄▽ ̄)┛
放射能に注意します( ̄~ ̄)ξ

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南房総白浜旅行その二

大学の同期といっても、卒業して既に10年が経過。それなりにみんなフケこんでいる。貫禄がついたと言えばいい表現だが、はたから見るとどうみても、中年手前のオッサン軍団だ。
メタボメタボと繰り返しお互いを指摘?慰め?
やたらハラをつまんでいた。
自分を棚に上げる訳ではないが、趣味の自転車のおかげでまあまともな方だと感じました。
反面教師の旅行でしたが、かなり飲み食いして、一緒になって蓄えてしまいました。

これでまた一段と自転車に取り組めると思います。

みんなありがとう!

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南房総白浜旅行

5月17日、18日と、南房総は白浜まで旅行に行ってきました。
いつもの自転車メンバーではなく、大学の研究室OBの同期です。
同期はもっといますが、旅行メンバーは、6名に固定され、まあ結局一番仲のよいのが自然に長いつきあいになったと感じます。

白浜は、ヤシの木が生える南国風で、リゾート地として開発されたようですが、やや寂れた感が否めない感じでした。
泊まったホテルはその辺りでは最も大規模な施設の1つと思います。
つづく

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