関口芭蕉庵~椿山荘庭園
野間記念館を見学するという目的は達成した。周辺には、椿山荘があることは知っていた。
野間記念館から少し坂を下りかけたところに椿山荘の表ロビーが見えた。
別にそれ以上は近づかなかった。
その対面に東京カテドラル大聖堂があって、でっかい塔が目印、中には大きなホールやなんとかの洞穴みたいのがあった。
また、野間記念館の方に戻り、細い路地を左折、ここからは適当な行き当たりばったりの散策。
すると神田川に向かって激下りの真ん中に階段が付いている細い坂。
坂の終わりかけに、関口芭蕉庵というのがあった。
関口というのはこのあたりの住所。芭蕉は松尾芭蕉で、そこに何年か住んでたらしいです。
坂の斜面の途中に大きな池と小さな家を建てたちょっとうっそうとした庭園です。
無料でした。
芭蕉庵を出て神田川沿いを江戸川橋方面に遊歩道を進むと、いきなり椿山荘の裏門が。
小さな門構えに中を覗くとちょうどさっきの表ロビーの正反対側。庭園の方に着いた。
この庭園も無料で散策でき、ラッキーでした。
全国から桜の木を取り寄せ植えてありました。河津桜もありました。
また、広島から運んできた三重の塔などもあり、狭い敷地に凝縮された感じです。
それほど狭くはありませんが。
また、結婚式を何組も同時に行っているようで、あちこちで歓声が上がっていました。
しばらく庭園を散策していると突然の雨。あらまということで、撤収しました。
有楽町線江戸川橋に向かい帰路に着きました。
東京に勤めているわりには、東京散策ってしたことなかったですね。
狭い中にも深い歴史や最高レベルの庭園など凝縮されているんですね~。
これはまた別の日にわかりましたが、東京一の激坂を発見。
ちょうど会社の懇親会イベントがあって、タクシーで護国寺から目白通りを抜け途中左折したところで発見しました。タクシーの運転手さんが東京一と言っていました。一般道でですよ。
坂を下ったわけですが、その直前(頂上)から前方を見ると、電信柱の先端が見えたのです!
ってことは、そんだけ道が下っているってことですよね!
当然イボイボ付き、激下りでした。
距離は、50mくらいで高低差は10m~15mくらいかな。20%弱かもうちょっと少ないくらいか。自転車メンバーなら一度はと思いますが、たぶん物足りない?
場所は、都電荒川線の早稲田じゃなくて学習院下という駅の近くです。
一度東京散策行ってみますか!





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