文化・芸術

関口芭蕉庵~椿山荘庭園

野間記念館の日記が長くなるのDsc05457 で、別にしました。

野間記念館を見学するという目的は達成した。周辺には、椿山荘があることは知っていた。

野間記念館から少し坂を下りかけたところに椿山荘の表ロビーが見えた。

別にそれ以上は近づかなかった。

その対面に東京カテドラル大聖堂があって、でっかい塔が目印、中には大きなホールやなんとかの洞穴みたいのがあった。

また、野間記念館の方に戻り、細い路地を左折、ここからは適当な行き当たりばったりの散策。

すると神田川に向かって激下りの真ん中に階段が付いている細い坂。

坂の終わりかけに、関口芭蕉庵というのがあった。

関口というのはこのあたりの住所。芭蕉は松尾芭蕉で、そこに何年か住んでたらしいです。

坂の斜面の途中に大きな池と小さな家を建てたちょっとうっそうとした庭園です。

無料でした。

芭蕉庵を出て神田川沿いを江戸川橋方面に遊歩道を進むと、いきなり椿山荘の裏門が。

小さな門構えに中を覗くとちょうどさっきの表ロビーの正反対側。庭園の方に着いた。

この庭園も無料で散策でき、ラッキーでした。

全国から桜の木を取り寄せ植えてありました。河津桜もありました。

また、広島から運んできた三重の塔などもあり、狭い敷地に凝縮された感じです。

それほど狭くはありませんが。

また、結婚式を何組も同時に行っているようで、あちこちで歓声が上がっていました。

Dsc05519

しばらく庭園を散策していると突然の雨。あらまということで、撤収しました。

有楽町線江戸川橋に向かい帰路に着きました。

東京に勤めているわりには、東京散策ってしたことなかったですね。

狭い中にも深い歴史や最高レベルの庭園など凝縮されているんですね~。

これはまた別の日にわかりましたが、東京一の激坂を発見。

ちょうど会社の懇親会イベントがあって、タクシーで護国寺から目白通りを抜け途中左折したところで発見しました。タクシーの運転手さんが東京一と言っていました。一般道でですよ。

坂を下ったわけですが、その直前(頂上)から前方を見ると、電信柱の先端が見えたのです!

ってことは、そんだけ道が下っているってことですよね!

当然イボイボ付き、激下りでした。

距離は、50mくらいで高低差は10m15mくらいかな。20%弱かもうちょっと少ないくらいか。自転車メンバーなら一度はと思いますが、たぶん物足りない?

場所は、都電荒川線の早稲田じゃなくて学習院下という駅の近くです。

一度東京散策行ってみますか!

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講談社野間記念館

講談社野間記念館は、講談社創業90周年事業の一環として 20004月に設立。

展示品は、講談社の創業者 野間清治氏が、大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。

明治から平成にわたり 蓄積されてきた貴重な文化遺産ともいえる「出版文化資料」。

さらに、講談社とゆかりの深い画家、村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」の3つに大別。

閑静な目白の杜に囲まれています。野間記念館の説明より抜粋。Dsc05428

2008524()に行ってきました。

会社が護国寺に移転したことによって、同じビル内に講談社の事務所があって、その関係で招待券を会社がいただいたようです。それを会社が希望者に配付したものです。

護国寺駅周辺は、講談社ビルとともに周辺にもやたら別館とか出先の事務所があって、講談社が仕切っています。あと、出版社は光文社もあります。

あとは、護国寺なのにお茶の水女子大学、筑波大学付属中学と高等部などがあります。

野間記念館は、有楽町線護国寺駅からうちの会社の前を抜けて78%の結構な坂を登り頂上で左折細い路地を抜けた先の目白通り沿いにあります。

すぐ近くに椿山荘とか東京カテドラル大聖堂なんかがあります。閑静で山の手といった感じのところです。

野間記念館では、2ヶ月単位くらいでコレクションを入替えがあるようで、今回は、京都が生み出した日本画壇の精鋭たちという副題で、竹内栖鳳とその弟子たち?だったか524日~721日。なかなか良かったです。ちょっと忘れかけてますが、特に印象に残ったのは、たしか竹内氏の絵ではなく、その弟子たちが描いた鳥や虫の画ですね。

かなり写実的で糸トンボや雀なんかあったと思いますが感動しましたね。

記念館自体も静かで庭も広く緑豊かな本当に東京の真ん中なのかという感じ。

入場料も良心的で一般が500円です。

722日~95日は休館で、96日からは川合玉堂とその門下だぞうです。気になりますね。是非どうぞ。

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