旭川旅行で感じたこと



旭川は、生まれてはじめて行く場所であり、現地の雰囲気や名物ラーメン、有名な動物園、素晴らしいホテルでの宿泊などとても楽しい旅行でした。これはこれでいいのですが、ただ一ついつも思っていてなかなか実行できないことがあります。
それは、現地での知らない人々とのコミュニケーションです。無事に行って帰るだけでも贅沢なんですが、風景や建物、地形、公共物などの物質とのコミュニケーションはできたかもしれない。
やはり何かを得るには現地の人々の話を聞いて少しでも現地の文化を体験することが自分のさらなる見識の向上につながると思う。
旭川では、作家の三浦綾子氏の記念館にいきました。代表作に「氷点」などがあります。この記念館には作家の生い立ちから旭川の時代の流れなどいろいろ学ぶことができました。ただやはりそれも、写真や解説、閲覧図書などを通じての体験。
どうしても恥ずかしいのかわからないが相手に気をつかっていることを理由に、知らない人々とのコミュニケーションをとらないような体質になっている。日本人気質といったらそれまでですが。次の旅行あたりから、1人でも知らない人に現地の文化を学べるような会話をしてみたいですね![]()
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