福島原発見学バスツアーVol.6
2日目は、さすがに晴れ男パワーも続かず朝から雨。富岡町から常磐道を南下し、一路茨城県東海村へ。独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)にあるアトムワールドに向かう。昔の動燃(動力炉・核燃料開発事業団)が、1999年3月にアスファルト固化処理施設にて火災爆発事故が発生し再処理施設の運転を停止し、その翌年10月に核燃料サイクル開発機構東海事業所に改組。2005年10月にこの日本原子力研究所と統合したものが原子力機構のようです(正確には説明できてないかも)。まあ団体は、たいていこのアトムワールドを見学するようです。資料より抜粋。「石油や石炭は燃やすと灰が残ります。それらは二度と燃やすことができませんが、ウランは繰り返し利用することができます。それは原子炉の中で燃やした使用済み燃料には、まだ使えるウランと新しく生まれたプルトニウムという燃える性質をもった元素が含まれるからです。そして、使用済み燃料を再処理することによってウランとプルトニウムを回収し、繰り返し利用する輪を「核燃料サイクル」といいます。」というようなことを見学で受けました。最初は、館長からの挨拶があり、その後は二班に分かれ、東京電力社員の説明員について回りました。ウラン自体日本はほとんど輸入にたよっていて、一番多いのがカナダで、あとカザフスタン(首都アスタナ)も多いようです。日本では岡山県の人形峠でウランが発見されたとか言っていましたよ。
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